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人生フルーツ

 

300坪の土地に30畳のワンルームの平屋は、津端氏が尊敬する建築家・アントニン・レーモンドの家を模したという。

2階建ての棟や作業棟のようば建物も見られるのは、その後増築された部分のようだ。

庭に植えられているのは、70種の野菜と50種の果実、大きな水盤(鳥用)。

コンポストもみっつ、よっつ並んでいる。

高蔵寺ニュータウン、きっかけは伊勢湾台風だったという。

低地が水害にやられたことで、高台に住宅を作ろうということになったそうだ。

伊勢湾台風は、1959年9月26日に潮岬に上陸し、紀伊半島を縦断して日本海に抜けた台風で、当時住んでいた家でも床上にまでは来なかったが、玄関の三和土が水につかっていたことを覚えている。

食事の場面で、修一さんはご飯、英子さんはパンの画像が印象的で、ふたりのことを見事に表現していると感じた。

でもね修一さん、海苔とが匙とか、自分で出しましょうよ。

タイトルには「人生フルーツ」と“Life is Fruity”が並んでいるけれど、受け止められるイメージがちょっと違うような。

http://life-is-fruity.com/

最後に出会った仕事は、佐賀の精神科クリニックの建築草案だった。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/415395

 

お昼は、Cherry blossomへ。

 

チェリーブロッサム(左)とハーブカレー(右)。