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21石の時計

久々の書き込みとなります。

いつの間にか、それなりの年齢となったので、古いものを処分して、部屋の中の片づけをしようとしていますが、なかなか進みませんね。

その割に、新しいものが増えたりします(^^;

フィルムからの写真スキャンも、途中で中断したままですが、高校入学時に両親に買ってもらった時計の画像が残っていました。(残念ながら、現物は紛失してしまいましたが)

当時は、高校入学祝いに、時計や万年筆を買ってもらうパターンが多かったと思います。テレビでもそんなCMをやってましたしね。

クオーツ時計が普及していないこの時代では、「自動巻き」が一般的で、「軸受の石」の数がグレードを判断するひとつの目安となっていました。

機械式時計は誤差が大きいので、頻繁にテレビの時報を見ながら、時刻を合わせなおしていましたね。

ちょうど、万博が開催された年であり、この時計を身に着けて、万博会場で超長い行列に並んだ思い出があります。

ちなみに、この前年には初めてのクオーツ腕時計が発売されたようですが、何十万円もしたようです。

今のような、100円ショップにクオーツ時計が並ぶ時代が来るとは、想像もできなかったですね。