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トンマルキの使者

7の日曜は、佐賀の牛津で「ATPF九州魂」に参加してきました。

国内各地・複数の会場で開催されるATPFのマッチですが、九州では佐賀と福岡の2会場あって、今月の定例マッチは合同開催。

ふだんあまり顔を合わせる機会が少ない地区の方々との交流会みたいな側面もあるので、試合の空気も緊張感よりもお祭り気分とか和気藹々な感じだったりします。

今年の九州魂も、通常通りのマッチに加えてエキシビジョン(?)としてアンリミテッドのステージを立てての計測会も行われました。

先日、某レンジでの計測会と練習を通していくらか予習はできたと思うので、成績はそれなりのとこまで詰められる・・・カナ?

しかし一方で、ATPFのステージオーダーに対応するために急遽準備してきたハイキャパ4.3が、現地で不調を起こしまくって始まる前にリタイアという憂き目に・・・。

いつもの外部式のシステムで、ホースめいっぱい伸ばして何とか対応できたけどね。

もちろん、個人的にカメラの準備もばっちりと。

(記事中の画像はサブ機のSTYLUS1から)

久しぶりに動き物を相手に銀塩機を持って行きました。F3にモータードライブ付けて。

おかげで36枚×2本をあっという間に射ち切ってしまいました。自動巻上げ&連写ってすごく楽しいけど、マニュアルフォーカスで追っかけるのはホント大変。

現像上がってきて、さてきちんとピント合ってるやつどれくらいあるかしら。

アンリミテッドの方は、予習の恩恵もあってか、極端な躓きを出さずにそこそこ当てていけたと思ってたけど、最終リザルトは60秒台を切り込めず。

安定感だけではなかなか進めないもんだなぁ。

ATPFも、直前のトラブルの影響に気持ちを引っ張られたりはなくて、こっちも無難に35秒そこらでいつも通りのまとまり具合。

カメラとテッポーでバタバタしてる方が、いい意味で肩の力抜けてペース維持に作用してる?

そして試合後はこれまた定番、小城(おぎ)の「一平」でカツカレー。

並でもこのボリューム、食べ始めたら止まらないっていうか止まれない。

それでも、今回はわりと余裕もって食べきれたような気が。動き回ってたんで意外とオナカすいてたのかしら。