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■千葉県立美術館「金子周次版画展」と千葉ポートタワー---170516

近くに仕事で行ったついでに初めてお邪魔した。

初夏の清々しい気候の中、千葉みなと駅に降り立つ。

徒歩10分ほど、海に近い広々とした敷地にゆったりとたたずむ建物と芝生の緑が美しい美術館。

版画家金子周次氏は銚子の出身で、版画を始めたのも45歳とかなり遅い年代。

銅版画家-浜口陽三氏とは同じ小学校で机を並べた仲らしい。

作品の傾向はまったく違うけれど…

犬吠岬・灯台や銚子近郊をスケッチし作品にした木版画が主。作品数は多いようで、銚子市教育委員会・県立美術館所蔵のものが多く出品されている。

常設「浅井 忠4-旅する画家 みずゑの魅力」美術館所蔵の作品中心に展示。

水彩画の近代史を作品で紹介。

65歳以上は無料なので、今後企画によってはまたお邪魔したい美術館。

近くにそびえるポートタワーのブッフェレストランで東京湾を見渡しながらの昼食♪

ついつい食べ過ぎて腹が痛い!¥1200-(ドリンクは別途¥300-)は安い気がする。

横浜のみなと未来ほど美しい景観ではないが、港湾都市の面影が濃い、夜景ツワーが人気なのは解る。

千葉も海側から見ると大都市ですネ!